Advantest EVA100自動試験装置

デジタル・ミックスドシグナル試験開発

Advantest EVA100 アプリケーション・テストエンジニアリング

EVA100の装置構成とデバイス仕様に合わせ、デジタル・ミックスドシグナルの試験プログラムを開発します。Sequence、Timing、Level、Device Block、仮想計測器、Shmooを使い、CP、FT、IP検証、故障解析の工程を構築します。

EVA100装置。使用できるボード、計測リソース、ソフトウェア機能は実機構成により異なります。
信号デジタル + ミックスドシグナル実機リソースに合わせて使用
デバイスLogic / PMIC / Converter / Sensorデバイス仕様から試験項目を作成
工程CP / FT / IP / FA用途別に試験フローを構成
デバッグSequence / Timing / Level / Shmooグラフィカルな開発環境
装置・エンジニアリングソリューション

適用分野

プローブカードの製造、試験、保守における主な適用分野です。

試験プログラム開発

データシート、インターフェースボード、装置リソースから試験項目と判定を作成します。

評価・故障解析

仮想計測器、Sequence、Shmooを使って電圧、電流、Timing、動作限界を確認します。

CP/FT工程移行

装置リソース、インターフェースボード、既存プログラム、データ出力を整理して移行します。

SPECIFICATIONS

主な仕様

最終構成は、カード、インターフェース、設置条件、受入項目に合わせて決定します。

項目仕様・構成補足
信号デジタル、ミックスドシグナル実機に搭載されたボードとリソースを使用
デバイスLogic、PMIC、Comparator、Amplifier、Audio/Video Converter、Sensorデバイス仕様と装置リソースから対象を決定
工程CP、FT、IP validation、Failure Analysisハンドラ、プローバ、インターフェースを工程に合わせて構成
仮想計測器Voltmeter、Ammeter、Voltage/Current Source、Clock利用範囲は実機構成による
開発機能Sequence、Pin、Timing、Level、Device Block試験フロー作成とデバッグに使用
解析Shmoo、試験結果データ範囲、step、判定をデバイスごとに設定
納入環境確認、インターフェースボード、プログラム、Golden sample、報告書、教育対象範囲を技術仕様書で確定
WORKFLOW

運用フロー

01

装置・デバイス確認

EVA100構成、ボード、インターフェース、デバイス仕様、既存プログラムを確認します。

02

試験項目の割当て

仕様項目を電源、デジタル、ミックスドシグナル、クロックへ割り当てます。

03

開発・デバッグ

Sequence、Timing、Level、Device Block、Shmooで試験を調整します。

04

Golden sample確認

既知サンプルで結果を照合し、報告書、版数管理、現場教育を行います。

FAT / SAT

導入プロセス

01

サンプル評価

対象、インターフェース、現状、不良モード、評価用サンプルを確認します。

02

技術仕様書

装置構成、測定方法、判定値、タクト、データ連携、責任範囲を確定します。

03

FAT

合意したサンプルで機能、繰返し精度、報告書、異常処理を確認します。

04

SAT

現場接続、教育、上流・下流インターフェース、残課題の対応を完了します。

CONFIGURATION

構成・受入条件

システム構成、選択機能、受入条件を以下に示します。

対応範囲

デジタル・ミックスドシグナルデバイスのCP/FT、IP検証、故障解析に対応します。

装置構成

使用可能な計測器、ボード、ソフトウェア機能は対象EVA100実機で確認します。

受入条件

装置構成、デバイス仕様、インターフェースボード、Golden sampleで納入範囲を確認します。

カード仕様と接続条件をお知らせください

サンプル、既存装置、現在の課題、目標タクトをお送りください。1営業日以内に受領をご連絡します。